メールなどで使われる絵文字は、どこか物寂しい感じの文章を鮮やかにしてくれます。
その表示は通常伝えにくい人の感情までもひと目で分かるようにしています。
また文字は動きませんが絵文字は動いたりします。
ただ男性が絵文字をたくさん使うのは少し控えた方が良いと思います。
幼稚で女の子のような印象を相手に与えるかもしれないからです。
そういうキャラで周りに愛されているなら逆に絵文字はたくさん使うべきですね。
そうではなくこれから恋に発展するような女性相手に絵文字メールを送るのは、男らしいイメージをなくします。
それでも中には男性が使うような筋肉マークもあったりするので、選んで使うと良いかもしれませんね。
それだけ絵文字の種類は豊富なのです。
季節や天候を表したり、干支や星座といったものまで存在します。
よく皆に利用されているのはやはり泣き顔や笑い顔といった感情を表す絵文字でしょう。
ただ、日常で大人の男性はそんなに泣き顔を見せる事はないと思います。
本性を見せるのはある程度親しくなってからですね。
気心が知れている相手なら素直に感情を出しても受け入れられる事でしょう。
誰でも初対面の相手に心の内は見せないものです。
そして絵文字はメール送信者の年齢も大きく影響してきます。
若い人ほどメールにたくさんの絵文字を使う事でしょう。
学生がよく使うイメージです。
実際若者は独自の絵文字配列を考えて、相手にしか解らないような暗号メールを送り楽しんでいます。
30歳を過ぎた大人が絵文字をたくさん使うのは、男女問わず若作りしているようにしか見えません。
文章のアクセント程度にとどめると良いですね。
そして絵文字にばかり気を取られていると、文章が疎かになり相手に内容が伝わらない可能性もあります。
そこは注意が必要です。
言葉では表現しきれないと思った時に、絵文字を使うと一発で相手に伝わる時もあります。
ケースバイケースですね。